がんばるのをやめたら、人生が始まった
はじめまして。
このブログを書いている ゆず です。
ここでは、
がんばるのをやめた私が、
どうやって今の安心した日々に
たどり着いたかを、正直に書いています。
がんばれない自分を、ずっと否定してきた
私はずっと、
がんばれない自分は、
ダメな人間だと思っていました。
- 続けられないのは根性がないから
- つらいのは甘えているから
- 逃げたいと思うのは弱いから
そんなふうに、自分の気持ちより
「こうあるべき」を優先して生きてきました。
やめたいのに、やめられない人生だった
部活も、進路も、就職も、仕事も。
何度も「もう無理」「やめたい」と思ってきました。
でもそのたびに、
- 始めたからには続けなきゃ
- やめたら失うものがある
- ここで逃げたら終わり
そう思って、やめられませんでした。
楽しい瞬間もあったけど、
基本はいつも苦しくて、愚痴ばかりで。
それでも「やめる」という選択を、
自分に許していませんでした。
「自分で決めていなかった」ことに気づいた日
あるとき、気づきました。
私はずっと、
自分の人生の決断を、
自分でしていなかったんだと。
誰かが言ったから。
環境がそうだったから。
仕方なかったから。
そうやって、
人や状況のせいにできる理由を探して、
自分で選ぶことを避けてきました。
それに気づいたとき、
恥ずかしさと同時に、
目が覚めた感じがしました。
ニートになると決めたら、人生が動き出した
「このまま働き続ける未来」と
「ニートになる未来」
どっちを選んでも最悪だとしたら、
私はどっちを選びたいだろう?
そう自分に問いかけて、
ニートになる という選択をしました。
初めて、自分で選んだ瞬間でした。
怖かったし、不安もありました。
でも、
「自分の人生を生きている」
という感覚が、確かにありました。
今は、安心感を土台に生きている
今の私は、
- 無理にがんばらない
- 何かを成し遂げなくても責めない
- 不安がない状態が当たり前
そんな日々を生きています。
あの頃のような
理由のない焦りや息苦しさはありません。
世界が静かで、
呼吸がしやすくて、
「生きていていい」と思える時間が増えました。
このブログで書いていること
このブログでは、こんなことを書いています。
- がんばらない生き方
- こじらせた人生の記録
- 何でもない日常
誰かを励ましたり、
行動を促したり、
「こうすればうまくいく」
と教えるブログではありません。
私がどう感じて、
どう選んできたかを、
そのまま書いています。
こんな人に、届いたらうれしい
- もう限界なのに動き続けている人
- 逃げたいと思っている自分を責めている人
- がんばれない自分をずっと否定してきた人
このブログが、
「逃げてもいいかもしれない」
「立ち止まってもいいかもしれない」
そんなふうに思う
きっかけになったら嬉しいです。
